緊急事態の鳴り止まぬ電話に、熱くなることなく冷静に対応する

営業 クール小笠原

 火曜日の午後9:00頃 その電話はなりました。

当社で管理させて頂いているテナントビルのお客様より
「火災警報器が鳴り続けてます。どうしたらよいですか!?」

その電話をとったのは、弊社の別の営業
クール小笠原は横で話を聞きながら「火事になっているの?」
別の営業「火事にはなってなくて誤発報のようです」


テナントビルのお客様より「ものすごい音がなってる!どうやって止めんの?」

当該管理物件の管理体制を確認したところ、警備会社さんが現場へ急行することになっており

「警備会社さんが現場へ急行しますので、しばらくお待ちください!」

すかさず警備会社へ確認 「すでに現場へ走っております!」

早く現場についてよ・・・心のなかで念じながら・・・
その時点で第一報を受けた当社の営業は安心して帰宅


少しして警備会社より連絡あり
「警報器の音がとまりません!」

私は心の中で、うそでしょ、そんなことある、警備会社で駄目ならどうしたらいいの・・・

でもクール小笠原は「警報音を止める方法は、どうしたらよいのですか?」

警備会社さん「どこどこの鍵が必要になります」

クール小笠原は、よしその鍵を持って現場へ急ごうと思って鍵のボックスが入っている
棚を開けようとしたところ、万全の保管体制のジェイネットハウジング 棚に鍵がかかっており
すでに管理者は帰宅 小笠原の心の中は、うそでしょ、そんなことある?
すぐに警備会社へ連絡
「鍵がない場合はどうしたらよいですか?」
警備会社さん「上の階の家主さんが鍵を持っておられました!これで警報音をストップできます」
クール小笠原「実際に火事はおこっていないですね!これで終了ですね?」
警備会社さん「はい、大丈夫です」

帰宅する支度を始めたところ

またまた電話の鳴る音が・・・
警備会社さん「すいません。警報器を止めるスイッチを押しても警報音が止まりません!」
小笠原の心の中 うそでしょ!そんなことある?

クール小笠原「どうしたら止まるんでしょうか?」
警備会社さん「はっきりとはわかりませんが、何々階の現在留守のテナントさんの室内に入って
確認が出来れば・・・鍵は家主様が保管されているのでお客様のお許しさえいただければすぐに確認できます」

その時すでに午後10:30頃

クール小笠原「やぶ遅くに申し訳ありません。かくかくしかじかで室内に入らせていただきたいのですが・・・」
テナント様には快く了承いただきました。

クール小笠原「テナント様にも了承頂きましたので、中に入って確認いただいてOKです」と警備会社さんに連絡
警備会社さん「実は家主様はその部屋のカギを持っていないようで・・・」
小笠原の心の中 うそでしょ!そんなことある?

警備会社さん「そのテナントに入って確認しないとビル全体の火災を感知するシステムをストップしなければいけません。」

クール小笠原「それはまずいですね・・・」

かなりクールな小笠原 休日中の担当に「テナントの鍵が必要なので、今から出てきてください」

担当も快諾 担当の心の中は うそでしょ!そんなことある?でしょうね

そして現地に向かった時間は午後11:30

現地で警備会社とともに確認し、ひとまず異常はなし、システムも切らずに大丈夫

テナントビルを出た時間は、午前0:30

何事もなくてよかったです。


 この一連の流れの中、実際にビルを使用されているテナントのお客様、警備会社の担当者様、
家主様、休日の最後がこのような状況になった当社の担当

それぞれが、状況を把握し動いて下さったからだと思います。

本当に感謝・感謝です!

感激のあまりホットになる営業 小笠原でした
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2016.09.29 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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