玄関だけで、自宅のリビング以上の広さがある

バブル期の物件に、心の中で松田優作になる営業小笠原

 「なんじゃこりゃ~!」


 本日は、高額帯の物件を探しておられるお客様と

大原三千院の方へ物件のご案内に

 価格が1億円を越えるような物件に、お客様よりも

「ワォー!」と言っていたと思います。


 2件目に内覧をした物件が、知る人ぞ知るという感じで

一緒にご案内を頂いた不動産会社さんがいないと、

この物件の本当の良さをお客様に伝えることは出来なかったと

思います。



 この襖の唐紙は・・・ 
 この庭にある庭石は・・・

 この建具のまわりにある竹は・・・

 広縁横の建具に描かれている絵にカタツムリが・・・

 この土壁は、有名な方が施工されたもので・・・

 その他、数々の趣向が家の中にぎっしり


 その中でも離れになっている茶室

 室内の土壁が年を経るごとに黒く変化していくとのこと
 その土壁の裏側にある仕込みによって黒くなる部分と
 ならない部分で柄が出来るとのこと・・・

 もし、一緒にご案内して下さった不動産会社さんがいないと

 年を経て壁が汚れていると感じただけかもしれません。


 知っていれば感動できるものも、知らないことで見過ごしてしまうことって
 多く有るんだろうなと感じました。


 もっともっと勉強して本当に良いものに気付ける男になりたいと感じた
 今日この頃です。


 少し壁が黒くなっている茶室の室内の画像です。

DSC_1256.jpg

わかりますか?壁にある縦横の柄 この良さが・・・

あと茶室に入る入口が狭いのは、昔の武士が刀を腰に差して入れないように
とのことでした。


今日は、勉強になりました。


営業 小笠原
 


 
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2016.02.27 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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