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〇携帯電話電源OFF車両〇

 通勤に使う阪急電車は、電車の一番京都側が携帯電話電源OFF車両になっています。

帰宅時に私は、いつもその携帯電話電源OFF車両へ乗車するのですが、

先日、激しく私の横でづっと右手を前に出したり引っ込めたりしている人がいました。


 何をしているのかと思ってみていると、顔も怒り顔で車掌さんに向かって「ほら!」「ほら!」

としている感じ(かなり激しくです)


 その人がさす指の先を見ると、携帯電話を隠しながらメールをしている人がいました。

車掌さんもそれに気付いたようで、注意に出てこられました。


 メールをしていた人は、素直に「すいません」と携帯をカバンの中にしまわれました。


携帯電源OFF車両なので、駄目なことなのですが、なんか気分がよくないなと思っていると



どこからともなく電話の呼び出し音が・・・・


「ウワァ~ また この人電話を指さしながら車掌さんに向かって怒らはるわ」と思っていると


元気な声で「ハイ、もしもし!」なんとなんと、その指をさして怒っておられた方ではないですか


エェ~? エェ~? 頭の中で何回もエェ~?


普通に話をされて電話を切られました。


電車の中の皆さんは、半笑いであきれておられました。


世の中にはいろんな人がおられますね!


営業T・O

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2012.05.28 Mon l 未分類 l コメント (1) トラックバック (1) l top

コメント

No title
電源OFF車両で平気で端末の操作をされる方には
もう少し電磁波が人体に与える長期的なリスクも考えて欲しいものです
自分自身や周囲に被爆させている認識を持って欲しい。

昨今1人1台、携帯通信端末所持時代となり、公共交通の車内は右を見ても、左を見ても、(猫も○○も・)スマホ
という状態であり、同時に多台数の端末から出力される電磁波が人体にどのように影響を与えるか計り知れないと思っています。。
ペースメーカーへの影響は周知されていますが、健常者への影響を考える人は日本には少なすぎる気がします。
動作中の電子レンジ周辺は、強い電磁波で危険と聞いたことがあると思いますが
(参考まで:ロシアでは様々な理由で電子レンジの販売は法律で禁止されているようですが・・)
走行中の車内は高周波については携帯端末の影響により動作中の電子レンジ周辺と同等レベルの
電磁波が分布することようです。あくまで簡易測定器での比較測定の結果ですが。

少し携帯電話の仕組みに興味を持った方なら周知と思いますが、携帯通信端末(携帯電話)は直近の無線基地局を
経由して通信を行います。
直近の無線基地局との通信状態が悪いと(アンテナ1本の状態)送信出力(電磁波強度)を上昇させ通信切れを回避するしくみとなっています。
このことを電磁波被爆と結びつけると、端末がぎりぎり通信可能な状態時にその周囲の被爆リスクは最大となります。
狭い車内で多数の通信端末が動作している場合はチャンネルの取り合いのような現象が発生しているようにも思えます。

具体的には、トンネルの前後(地下鉄を含む)や見通しが悪い場所、基地局の設置が不十分な電波が悪い場所(山間部)
などを走行する場合が要注意ということになります。
混雑する地下鉄の車内で測定を行うと駅発車直後と駅到着直前に海外では危険としているレベルの強い電磁波を
確認できます。
他にはエレベーターの中や電波の状態の悪いトイレ個室内で測定すると高い値を表示することがあります。

電磁波被爆のリスクはその強度と被爆時間に依存します。
そのリスクの正確な分析は未だ完了していませんが、WHOは
動物実験の結果から検証不十分としながらも長年の携帯端末の使用により
発ガンの確率が増加する可能性を掲示してきています。

薬害○○、C型○○、アス○○○ 問題のように10年、20年後が心配です。
2013.05.12 Sun l . URL l 編集

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2012.05.29 Tue l まとめwoネタ速neo